2008年07月02日

はりがね・あーと!

はりがねとねんど



ハリガネでアート 08/07/02 21:48

ハリガネを何種類か用意しました!アルミホイルも用意しました!自由にまげたりのばしたりからめたりしよう!



  
Posted by U-MA at 21:58Comments(0)TrackBack(0)アートジム

2008年06月26日

アートジム五本立て!

いろいろやったよ!まとめてアップ!
おもしろいよ!


はりがねとねんど



はりがねとねんど

はりがねとねんどがあればたいていのものができるけん!






塗り絵陣地とり



ぬりえ陣地とり 08/06/25

塗り絵陣地とりはおもしろいよ!みんあでやろう!終わったらちゃんとアートができてるよ!





人物クロッキー



人物クロッキー 08/06/25

うまく描こうなんて思わないで!みたまんま!みたまんま!かきたいようにかけばいいさ!





絵しりとり



絵しりとり

絵しりとりをしってるかい?ことばはつかっちゃだめだよ!みんなで回したらもりあがるよ!





おりただんだら絵のリレー



おりたたんで絵のリレー

おもしろいよ!みんなでつくろうよ!
http://es.wikipedia.org/wiki/Cad%C3%A1ver_exquisito



  
Posted by U-MA at 12:26Comments(0)TrackBack(0)アートジム

2008年06月19日

ポスターコンクール

鉄と人の風景に応募したよ!入賞するかな?


ある日封筒が送られてきました。小学生対象のポスターコンクールを開催するので作品を応募してほしいと言うことでした(http://www.steel150.jp/contest.html)。アトリエの壁に貼ってみんなに相談したら是非応募をしてみたいとのこと。それならば、とアイデアをだした利する時間をつくって、アートジムの時間内を利用して制作できるようにカリキュラム変更しました。私があれこれ言うまでもなくこどもたちはそれぞれ「ちゃんと鉄ってわかってょうがいい」とか「よくある絵じゃ入賞しない。どうせなら審査員の目をひくものがいい」とか「賞金はでるのかな?」としゃべっています。

わたしはデザインという仕事柄こういうふうにやったほうがいいというノウハウもあるのですが、ここはあえて子供達の自発性にまかせました。制作どうしたらいいのかわからなくなったときに「どうしたいの?」「こういう方法もあるよ」とアシストするという形です。おかげでたこやきを焼いている宇宙人や、人が腰掛けるロボット、みっつの虹をかける巨大な水道など、とても大人のアタマからはでないような、やわらか〜いアイデアがたくさんでました。

それでも人に見られることを意識しているのでしょう。なんどもなんども書き直したりなやんだりしていました。いつもだったら「これでいいや」となってしまう子も「なにがたりないかな?」と一生懸命とりくんでいました。そういうことも大切な経験だと思っています。

子供達の想いを乗せて、宅急便屋さんが応募作品をさっきもっていきました。子供達のワクワクがとどくといいな。



ポスターコンクールに応募!



鉄と人の風景 08/06/19 14:41

鉄と人の風景に応募したよ!入賞するかな?
http://www.steel150.jp/contest.html



  
Posted by U-MA at 15:06Comments(0)TrackBack(0)アートジム

2008年06月19日

スケッチ会

今日は近所をスケッチしよう!「今日は何描くの?」の質問と、ワクワクをイッパイ抱きかかえて子供達が集まります。「今日は近所の遊歩道でスケッチをします」小さなスケッチブックと鉛筆を一本渡します。みんなで靴を履いて緑道へ。「なにをかけばいいの?」「自分がかきたいものをかいていいんだよ!」「え〜?何かこうかな?・・・・」

子供はひとりひとり違います。アートジムを始めたころは、子供達が楽しめるカリキュラムを用意すればいいと思っていたのですが、ある子にはおもしろくても違う子にはつまらない事だって有ります。むしろそのほうが多い。自由に描いていいとわかるとパワーを出す子、やることがキッチリきまっているとどんどん制作する子、すぐに遊んでしまう子、、、、補本当にそれぞれです。まだ経験が浅いわたしです。やることをキッチリ決める日や、全く自由にする日など、いろんなやりかたでコミュニケーションを、いろんなパターンで試していきたいと思っています。

一枚をじっくり描いてもイイし、何枚でもガンガン描いてもイイ。最初なにをかいていいか決まらずにとまどっていた子供も、だんだんと口数がへって創作にはいっていきます。きれいな植物がたくさんありますが、オトナが「こうあってほしい」とおもう「スナオナコドモ」像ではなく、「ベンチだ!」「くるまかっこいい!」「マンホールかこう!」好奇心をそのままぶちまければいいと思います。地面を描いてもなにもない空をかいてもいいです。「!これっておもしろい!」この感覚が大切なんです。自分がおもしろいと感じたと子をかくので、誰かに見てもらいたくなります。それを見たらおもしろい!がつたわって笑い声が生まれます。そういうことでいいんだと思います。

子供達のモノを見つめる真剣なまなざしをみていたら、世の中に当たり前の事なんて一つも無いんだと思いました。まっすぐ世界を見つめる子供達は、格差も戦争もしりません。いつしかおとなになっていくのですが、「ものごとをまっすぐ見据えるチカラ」をこの体験から培っていってほしいと思っています。




スケッチ会



スケッチ会 08/06/19 13:36

鉛筆を持ってスケッチにいこう!



  
Posted by U-MA at 14:38Comments(0)TrackBack(0)アートジム

2008年06月19日

果物クロッキー



果物クロッキー


造花(造果物?)を買ってきてたくさんならべました。いろいろな色があって光り矢掛を意識して描いてほしいので、白い布をひいてやってみました。わたしもいっしょになってかいてみました。一生懸命見て、「どうなっているのかな?」をさがす経験をしてほしいと考えています。影はついつい、灰色でぬりたくなるけど、、、、よーくみると、灰色に見えるけど青とか赤が入っているのが見えるんですね。うすい紫色でぬってみたら?うながしに対してこどもたちは「ほんとだ!影にも色がある!」と発見を喜びます。年齢差や個人差があるので一概には言えませんが、「じーっと見てみる」「悩んでみる」「気がついたことを出してみる」。このプロセスってなにも絵にかぎったことではないと思うんですね。勉強でも、スポーツでも、料理でも。じっくりかんがえて自分にうまれてきた驚きや発見、感動や不安いらだち。それらと向き合って、外に出してゆく。単にテクニックを覚えるのではなく、物事に取り組むことの楽しさを感じてもらえればと思います。


くだものクロッキー 08/06/12 10:59

ちょっと本格的に、静物画を描いてみるよ!



  
Posted by U-MA at 13:47Comments(0)TrackBack(0)