グラフィックデザインを軸に愛とロックンロールで世界平和のために邁進するクリエイティブプロダクションのスタッフがつづる汗と涙と涎の物語。

ウーマ福岡

2007年03月12日

ウーマ代表・華丸です。

いまぼくは、ウーマ福岡にきています。みんなで一生懸命に塗った白いスタジオはクリエイティブの香りがぷんぷんします。月のうち一週間はここですごし、クリエイティブの制作や写真撮影、地元の情報集めなどをしています。東京都は違うゆったりした時間の中で作業をすると、いつもと少し違う目線で物事がかんがえられます。

そしていまのもくろみはここを軸にして、上海と東京をむすぶクリエイティブレッドラインの創出。以下は福岡市がとりくんでいる企画だ。

古来より福岡は、中国をはじめアジア大陸との経済・文化・人の交流で繁栄してきた都市です。中国経済の発展に伴い「走出去(外へ打って出る)」と呼ばれる中国企業の海外進出が顕著になりつつあります。こうした新しい時代に向かい、福岡市は貿易・投資の両面において、これまで以上に双方向の経済交流と協力を推進し、互いの企業が双方とも得する関係(win-win game)を構築して、人材や情報が行き交うアジアビジネス交流拠点となることを目指します。
福岡市は、国際競争力のある近未来的な港湾を整備し、高度な研究開発機能をもった新しい産業集積拠点を形成し、安全で利便性の高い都市システムの確立へ向けて、世界の将来をリードする先進的モデル都市づくりを進めます。新しい産業としては、ITやロボット産業、健康・医療・福祉産業の集積のほか、アジア企業へのサポートを中核機能とした国際ビジネスの集積にも力を注いでいます。
福岡は、今から約1千年から800年前にかけて、日本で初めて中華街が形成されたていた地です。21世紀の現在は、多くの中国企業にアイランドシティに進出していただき、いわば「21世紀の中華街」を形成していきたいと考えています。

http://www.island-city.net/business/asia/asia_3.html


この場所ではたして、ウーマはかつやくできるのか?否か?このあと、福岡市役所にいってきまーす!

戸をたたけ、さすれば扉はひらかれん

ロックンロールいってきます!  
Posted by U-MA at 09:22Comments(0)TrackBack(0)華丸