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雑草クロッキー
2008年04月30日
第7回目 雑草クロッキー
![]() |
| 雑草クロッキー 08/04/30 18:51 |
雑草をまずひろおう!もう5月なのでいろんな葉や花があるね!どれもみんなキレイだね!気に入った形があったら3つ選んでアトリエにもっていこう!インクをくばるよ!わりばしやつまようじを使ってかいてみよう!大きく描いても、小さく描いても、なぞってもOK!花を筆にして描いてもOK!おもいついたらなんでもやろう!
アクションペインティング!
2008年04月23日
第五回目 アクションペインティング
![]() |
| アートジム(アクションペインティング) 08/04/23 19:02 |
まずは水貼り。ぐちょぐちょに濡らしたワトソン紙に薄くといたアクリル絵の具を。いろいろかさねると、ほら〜、にじんできれいだねえ!10枚くらいそれをつくって。乾いたら、チューブから絵の具をしぼり出せ!ペインティングナイフ・ブラシ・わりばし・ローラー・しぶき。。。。なんでもいいから、ぶちまけろ〜〜〜!それ〜〜!
クリエーターズサークル
2008年04月21日
・毎週木曜日19:00〜(約2h)
・参加費等々・一切無料
・趣旨/クリエーターやアーチスト、プランナーや営業マンなどが垣根を越えて自由にディスカッションをする場を提供。出されたアイデアはウーマによって企画化〜プレゼン提出を行い、マーケット+クリエイター目線で「おもしろいもの」を創出してゆくことを目的としています。
webマーケット・広告展開・新商品作成・プロモーション案・・・・・・
参加者から出される様々な「お題」。自由なディスカッションから生まれる「アイデア」。あつまったクリエータから生み出される「作品」。そして。プレゼンテーション!!
きみも毎週木曜日はここにあつまろう!
かたちも色々!
2008年04月20日
第四回目 かたちもいろいろ2
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| アートジム第四回目 |
ヌキガタでぬいたり、シールを貼ったり。「なにかに見えないように、色と形を使って作品をつくりましょう!」”なににも見えない”って事は、いわゆる”うまく描く”っていうワクがとっぱらわれる事。最初はとまどったみんなも、だんだん夢中になってきます。
アートジム〜第三回目 かたちもいろいろ
2008年04月16日
第三回目 かたちもいろいろ
![]() |
| アートジム第三回〜かたちもいろいろ 08/04/16 19:46 |
色画用紙・折り紙・ワトソン紙・はさみ(ぎざぎざはさみ・はっぱはさみetc)・各種ヌキ型・のり・シール(星形・丸・矢印etc)とにかく今日は切って貼って作品を創りましょう。なにをやっても自由。ただしひとつだけルールがあります。できあがった絵は「なにかに、みえないこと」。。。。。さぁ、どんなのができるかな?
木村君、さよならパーティ
2008年04月15日
去る3月31日をもって、ウーマのチーフデザイナー・木村乃介(きむらだいすけ)さんが退職されました。今後はさらなる飛躍をすべく、がんばって行かれると思いまするので、みなさま引き続きご愛顧の程を。写真はパーティの模様をリチャードカネマンがとっていたものです。みなさまお忙しい中ご足労ありがとうございました〜。
![]() |
| 木村君、さよならパーティ |
アートジム・二回目
2008年04月14日
アートジムは「きれいな色で汚そう!」をスローガンに、アートを通じて自分を自由に表現する方法を学びます。平面・立体・音楽をつかって、自分の感じた”おもしろい”をかたちにしていきます。
生徒募集中!
生徒募集中!
第二回目 絵の具で遊ぼう〜その2
![]() |
| 絵の具で遊ぼう2 08/04/12 9:14 |
クリエーターズ・サークル
2008年04月06日
先週水曜日にウーマスタジオにてクリエーター・プランナーなどが集まり、自己紹介・親睦会を行いました。この会は、それぞれのクリエイティブやプランニング、マーケット情報などをもちより、新しいクリエイティブの創出を目指すものです。
この日は初めての会合ということもあり、ウーマの段取りもあまりよくなかったりしましたが、そのうちお互い親睦が深まり有意義な時間となりました。
毎週木曜日19時はウーマスタジオに集合だ!

この日は初めての会合ということもあり、ウーマの段取りもあまりよくなかったりしましたが、そのうちお互い親睦が深まり有意義な時間となりました。
毎週木曜日19時はウーマスタジオに集合だ!

WPP
2008年04月06日
WPPはワールドフォトプレスの略です。monoマガジンを出版している出版会社です。いつもやさしい皆さんによくしていただいています。今日はひさびさに打ち合わせで伺いました。
打ち合わせロビーには「ミリメシ」と題されるポスターと関連グッズが!インパクトあったのでおもわず写メです。


打ち合わせロビーには「ミリメシ」と題されるポスターと関連グッズが!インパクトあったのでおもわず写メです。


かわいそうなマリー
2008年04月03日
マリーは本が好きだった
クラスの中でも特に本が好きだった。
なぜならマリーは本の中で世界中を旅したり、いろんなキモチになったり、様々な色やにおいを感じることが出来たからだった。あるときマリーは名探偵だったし、あるときはロマンチックな恋人になって、嵐の中や、深い森の中、またあるときは中世の古城の中にいた。人と話すのが苦手なマリーを、心ないクラスメイトがからかった。いつしかマリーとしゃべる友人はクラスのなかからいなくなった。いつも本ばかり読んでいて、ぶあつい眼鏡をしていたのもマリーを暗い性格に見せていたのかも知れない。マリーが孤立していることを心配した親は、本を抱いて眠るマリーの寝顔をそっと見てこう思った。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
マリーはぼんやりと、きっと自分が大人になったら、本をつくる仕事がしたいと考えはじめるようになった。
本を作る仕事はとても魅力的に思えた。誰も見たことがない本をつくって世界中のどこかにいる自分のようなものにとどけることができたらどんなにか楽しいだろうと、もしその人からお礼の手紙をもらえたらどんなに嬉しいだろうと、そう考えただけでマリーはいてもたってもいらなくなって、小さなベッドの中で心をこがしていった。
どうやったら本をつくる大人になれるのかを調べてみると、本を作る会社に入ればいいことが分かった。出版社はたくさんあったが、そこにはいるのはとてもせまき門で、いくら本が好きで、命とひきかえに本をつくりたいという思いがあったとしても、マリーのように学の無い人間は相手にしてもらえなかった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
そして努力の甲斐あって、マリーは希望通り、本を作ることを仕事にしている会社に入った。小さい会社だったがマリーにとっては夢の第一歩であることは間違いなかった。マリーはたくさんの仲間やせんぱいを得たうれしさをかみしめるのと同時に、はやく仕事をおぼえようと一所懸命に自分のやるべき事をやった。その仕事はとても大変で朝早くから夜おそくまで働かなくてはなかった。時には休日を返上し、同じ年代の若者が楽しく過ごす時間を仕事ですごした。仕事といっても誰でも出来るような雑用ばかりだった。自分を省みる余裕もなくただあわただしいだけの日々が過ぎていった。なんども誕生日が過ぎた。自分の誕生日をすっかりわすれて過ごすこともあった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
マリーあわただしい日々を愚痴ひとつなくすごした。新しい社員が自分の下につき、きがついたら先輩になっていた。しかし、ふと気づくと、マリーはたくさんの仲間とたくさんの本をつくっていたのだが、自分がどんな本を作っているのかをすっかり思い出せなくなっていた。なぜなら、それらは、自分が読みたい本ではなかった。マリーは、世の中のみんなが読みたい本を作る係になっていたからだ。みんなが読みたい本はずいぶんとうすっぺらく、しかもしんじられないような短い日数でつくらなければならなかった。内容もとても軽く、読まれたらゴミ箱にいれられるようなものだった。だいいち、マリーが好きな絵や文は、のっていなかった。しかしその本はとてもよく売れた。マリーにはちっとも、売れる理由がわからなかったが、仕事とはそういうもんだと誰かが言っっていた。
いつしか、マリーは自分がなにがしたいか分からなくなってしまった。なにをするためにここに来て、ここで何をしているのかも、さっぱり分からなくなった。ベッドの中で読んだ、あの深い森の中にある中世の古いお城にはもう二度と戻れなくなっていた。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
このときばかりは、じっさい、本当にマリーはかわいそうだった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
本が好きなマリー
本が好きな、かわいそうなマリー
クラスの中でも特に本が好きだった。
なぜならマリーは本の中で世界中を旅したり、いろんなキモチになったり、様々な色やにおいを感じることが出来たからだった。あるときマリーは名探偵だったし、あるときはロマンチックな恋人になって、嵐の中や、深い森の中、またあるときは中世の古城の中にいた。人と話すのが苦手なマリーを、心ないクラスメイトがからかった。いつしかマリーとしゃべる友人はクラスのなかからいなくなった。いつも本ばかり読んでいて、ぶあつい眼鏡をしていたのもマリーを暗い性格に見せていたのかも知れない。マリーが孤立していることを心配した親は、本を抱いて眠るマリーの寝顔をそっと見てこう思った。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
マリーはぼんやりと、きっと自分が大人になったら、本をつくる仕事がしたいと考えはじめるようになった。
本を作る仕事はとても魅力的に思えた。誰も見たことがない本をつくって世界中のどこかにいる自分のようなものにとどけることができたらどんなにか楽しいだろうと、もしその人からお礼の手紙をもらえたらどんなに嬉しいだろうと、そう考えただけでマリーはいてもたってもいらなくなって、小さなベッドの中で心をこがしていった。
どうやったら本をつくる大人になれるのかを調べてみると、本を作る会社に入ればいいことが分かった。出版社はたくさんあったが、そこにはいるのはとてもせまき門で、いくら本が好きで、命とひきかえに本をつくりたいという思いがあったとしても、マリーのように学の無い人間は相手にしてもらえなかった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
そして努力の甲斐あって、マリーは希望通り、本を作ることを仕事にしている会社に入った。小さい会社だったがマリーにとっては夢の第一歩であることは間違いなかった。マリーはたくさんの仲間やせんぱいを得たうれしさをかみしめるのと同時に、はやく仕事をおぼえようと一所懸命に自分のやるべき事をやった。その仕事はとても大変で朝早くから夜おそくまで働かなくてはなかった。時には休日を返上し、同じ年代の若者が楽しく過ごす時間を仕事ですごした。仕事といっても誰でも出来るような雑用ばかりだった。自分を省みる余裕もなくただあわただしいだけの日々が過ぎていった。なんども誕生日が過ぎた。自分の誕生日をすっかりわすれて過ごすこともあった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
でもその実、マリーは、自分では、ちっともかわいそうではなかった。
マリーあわただしい日々を愚痴ひとつなくすごした。新しい社員が自分の下につき、きがついたら先輩になっていた。しかし、ふと気づくと、マリーはたくさんの仲間とたくさんの本をつくっていたのだが、自分がどんな本を作っているのかをすっかり思い出せなくなっていた。なぜなら、それらは、自分が読みたい本ではなかった。マリーは、世の中のみんなが読みたい本を作る係になっていたからだ。みんなが読みたい本はずいぶんとうすっぺらく、しかもしんじられないような短い日数でつくらなければならなかった。内容もとても軽く、読まれたらゴミ箱にいれられるようなものだった。だいいち、マリーが好きな絵や文は、のっていなかった。しかしその本はとてもよく売れた。マリーにはちっとも、売れる理由がわからなかったが、仕事とはそういうもんだと誰かが言っっていた。
いつしか、マリーは自分がなにがしたいか分からなくなってしまった。なにをするためにここに来て、ここで何をしているのかも、さっぱり分からなくなった。ベッドの中で読んだ、あの深い森の中にある中世の古いお城にはもう二度と戻れなくなっていた。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
このときばかりは、じっさい、本当にマリーはかわいそうだった。
かわいそうなマリー
かわいそうなマリー
本が好きなマリー
本が好きな、かわいそうなマリー







