グラフィックデザインを軸に愛とロックンロールで世界平和のために邁進するクリエイティブプロダクションのスタッフがつづる汗と涙と涎の物語。

2008年06月19日

果物クロッキー



果物クロッキー


造花(造果物?)を買ってきてたくさんならべました。いろいろな色があって光り矢掛を意識して描いてほしいので、白い布をひいてやってみました。わたしもいっしょになってかいてみました。一生懸命見て、「どうなっているのかな?」をさがす経験をしてほしいと考えています。影はついつい、灰色でぬりたくなるけど、、、、よーくみると、灰色に見えるけど青とか赤が入っているのが見えるんですね。うすい紫色でぬってみたら?うながしに対してこどもたちは「ほんとだ!影にも色がある!」と発見を喜びます。年齢差や個人差があるので一概には言えませんが、「じーっと見てみる」「悩んでみる」「気がついたことを出してみる」。このプロセスってなにも絵にかぎったことではないと思うんですね。勉強でも、スポーツでも、料理でも。じっくりかんがえて自分にうまれてきた驚きや発見、感動や不安いらだち。それらと向き合って、外に出してゆく。単にテクニックを覚えるのではなく、物事に取り組むことの楽しさを感じてもらえればと思います。


くだものクロッキー 08/06/12 10:59

ちょっと本格的に、静物画を描いてみるよ!



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