グラフィックデザインを軸に愛とロックンロールで世界平和のために邁進するクリエイティブプロダクションのスタッフがつづる汗と涙と涎の物語。

2008年06月19日

ポスターコンクール

鉄と人の風景に応募したよ!入賞するかな?


ある日封筒が送られてきました。小学生対象のポスターコンクールを開催するので作品を応募してほしいと言うことでした(http://www.steel150.jp/contest.html)。アトリエの壁に貼ってみんなに相談したら是非応募をしてみたいとのこと。それならば、とアイデアをだした利する時間をつくって、アートジムの時間内を利用して制作できるようにカリキュラム変更しました。私があれこれ言うまでもなくこどもたちはそれぞれ「ちゃんと鉄ってわかってょうがいい」とか「よくある絵じゃ入賞しない。どうせなら審査員の目をひくものがいい」とか「賞金はでるのかな?」としゃべっています。

わたしはデザインという仕事柄こういうふうにやったほうがいいというノウハウもあるのですが、ここはあえて子供達の自発性にまかせました。制作どうしたらいいのかわからなくなったときに「どうしたいの?」「こういう方法もあるよ」とアシストするという形です。おかげでたこやきを焼いている宇宙人や、人が腰掛けるロボット、みっつの虹をかける巨大な水道など、とても大人のアタマからはでないような、やわらか〜いアイデアがたくさんでました。

それでも人に見られることを意識しているのでしょう。なんどもなんども書き直したりなやんだりしていました。いつもだったら「これでいいや」となってしまう子も「なにがたりないかな?」と一生懸命とりくんでいました。そういうことも大切な経験だと思っています。

子供達の想いを乗せて、宅急便屋さんが応募作品をさっきもっていきました。子供達のワクワクがとどくといいな。



ポスターコンクールに応募!



鉄と人の風景 08/06/19 14:41

鉄と人の風景に応募したよ!入賞するかな?
http://www.steel150.jp/contest.html



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