グラフィックデザインを軸に愛とロックンロールで世界平和のために邁進するクリエイティブプロダクションのスタッフがつづる汗と涙と涎の物語。

2008年12月01日

アートジム:ステンシルをやろう!

年末にむけてなにかとバタつく日々ですが、アトリエに来るのを楽しみにしているみんなの為にあれがいいかこれがいいか、いろいろ考えるのはとても楽しいです!絵がうまい子、見せびらかしたい子、見られたくない子、好きなものしかかきたくない子、誰よりも早くしあげたい子、いやなことがあってなんにもかきたく子、ケンカしちゃう子、おしゃべりばかりの子・・・いろんな子がいます。みんな子供たちはそれぞれにおもいっっきり感情で生きています。オトナでさえイキ苦しい世の中、ビンカンな子供達のアンテナはオトナにみえないものをキャッチしているのかもしれません。

でもアトリエにきたらすこしでも自分のこころの中にある「なんだかわからないもの」をひきだせてあげたいなと思います。わたしは本当にしょーもない人間なのですが、アトリエでみんなと過ごす時間を通じてすごく救われているし、子供達のこころの中にある「面白そう!やってみよう!」という想いをすべてかたちにしたいと思っています。なかなか難しい事もおおくてみんなごめんね。でもホラ今日も子供達がアトリエにかけこんでくる足音がドタドタと聞こえるよ!!!!「はなまる先生!今日はなにすんの!!!??」



ステンシルをやろう


ステンシルをやろう!

厚めの紙をきりぬいて、上から絵の具をポンポンおいたり、歯ブラシに絵の具をつけてシブキをだしたりして、かたちと色を画面にうつしてみよう!同じカタチをたくさんだしてもいいし、いろんな色を使ってもオッケー!



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