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2008年11月19日
アートジム三連発!
めっきり寒さが増してきても、子供達のアートパワーはみなぎるいっぽう!ブログアップが滞っていましたが、最近のアートジムはこんなカンジです!
キャンパスにモデリングペーストで自由に造形・ナイフを使っておもしろい模様を描いてみよう!
自由に紙をきってヘンテコなカタチをつくってみよう!
班に分かれてディスカッション!さあみんなでの共同作業、いったいなにを描こうかな?
キャンパスに描こう!
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| キャンパスに描こう! |
キャンパスにモデリングペーストで自由に造形・ナイフを使っておもしろい模様を描いてみよう!
ペーパークラフトを作ろう
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| ペーパークラフトを作ろう |
自由に紙をきってヘンテコなカタチをつくってみよう!
みんなで大きなひとつの絵を描こう!
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| みんなで大きなひとつの絵を描こう! |
班に分かれてディスカッション!さあみんなでの共同作業、いったいなにを描こうかな?
2008年11月01日
ドロップアウツのライブPVをつくりました!
The Dropouts -[OK]- Live at IKEBUKURO ADM 29.Oct.2008 from hanamarufujii on Vimeo.
アルバムジャケットのデザインをやらせていただいたThe DROPOUTS。都内を中心に心にしみる、力強いロックンロールをきかせてくれます。懸命にライブに立ち向かう彼らを応援したく、ライブに出かけてハンディカメラで撮影をしました。バンドマネージャーのアポロくんと二台のカメラを使って「OK」という曲のプロモーションビデオを作りました。
2008年10月29日
アートジム:はっぱのハンコ+抽象画を描こう!
最近のアートジム、二週間の様子を写真アップしました!みんながんばってアートしています!
ペインティングナイフを使って抽象画を描こう。本格的にキャンパスにかいてみるよ!「何にも見えないようにかいてね」と、子供達にお願いしました。
はっぱをちぎって来ます。ひとことにはっぱといっても色んな大きさ・かたち・いろ・かたさがあります。いろんなのをちぎってきて、スタンプにしよう!色を塗られたはっぱはとってもきれい!
抽象画を描こう
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| 抽象画を描こう 08/10/29 21:44 |
ペインティングナイフを使って抽象画を描こう。本格的にキャンパスにかいてみるよ!「何にも見えないようにかいてね」と、子供達にお願いしました。
はっぱでスタンプ
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| はっぱでスタンプ |
はっぱをちぎって来ます。ひとことにはっぱといっても色んな大きさ・かたち・いろ・かたさがあります。いろんなのをちぎってきて、スタンプにしよう!色を塗られたはっぱはとってもきれい!
2008年10月23日
リチャードの新しい家
水曜日の夜にリチャードカネマンの新しい家に、シゴトの打ち合わせのために行って参りました。
リチャードは3〜4年前に下北沢のトラブルピーチでしりあいました。店の中でレットイットビー・アンプラグド・グランジバージョンを、アコースティックギターをかきならしていたところ、たくさんガイジンがいてなんとなく連絡先を交換したのでした。
その時リチャードはオランダから日本にきたばっかりで新しいシゴトのために奔走している頃でした。名刺の印刷などを手伝ってあげているウチになぜかウーマのデスクで一緒に作業をすることになりました。PHPやActionScriptなどが得意なので、一緒によくいろんなものを作りました。
そのうち仕事が軌道にのってきて、彼はオランダ人の友人とマーケットリサーチの会社をたちあげました。シンガポールに本社をおいてアジア全域を幅広くフォローする業務で、リサーチからレポートをつくりコーチングにつなげていく事業です。ネットと携帯を使ったユニークなビジネスモデルです。詳しくは彼の日本語サイトでどうぞ。
AQサービス・インターナショナル
http://www.aq-services.com/jp/
そんなリチャードが新居にひっこしたというので、打ち合わせがてら見に行ってきました。南青山の超リッチスペースで、庭園つきの豪華マンションです。う〜んうらやましい!個人情報のご時世ということもあり、お値段や詳しい場所はちょっとアレなのですが、これを読んでいるあなたが「だいたいこのくらいの家賃かな。。。?」と創造した1.5〜2倍のお家賃です。携帯ビデオで撮影したからあまりいい画室ではないけれど、リッチな室内がうーん、いいカンジ。
よかったなあリチャード。キミの成功を心からうれしく思うよ。
リチャードは3〜4年前に下北沢のトラブルピーチでしりあいました。店の中でレットイットビー・アンプラグド・グランジバージョンを、アコースティックギターをかきならしていたところ、たくさんガイジンがいてなんとなく連絡先を交換したのでした。
その時リチャードはオランダから日本にきたばっかりで新しいシゴトのために奔走している頃でした。名刺の印刷などを手伝ってあげているウチになぜかウーマのデスクで一緒に作業をすることになりました。PHPやActionScriptなどが得意なので、一緒によくいろんなものを作りました。
そのうち仕事が軌道にのってきて、彼はオランダ人の友人とマーケットリサーチの会社をたちあげました。シンガポールに本社をおいてアジア全域を幅広くフォローする業務で、リサーチからレポートをつくりコーチングにつなげていく事業です。ネットと携帯を使ったユニークなビジネスモデルです。詳しくは彼の日本語サイトでどうぞ。
AQサービス・インターナショナル
http://www.aq-services.com/jp/
そんなリチャードが新居にひっこしたというので、打ち合わせがてら見に行ってきました。南青山の超リッチスペースで、庭園つきの豪華マンションです。う〜んうらやましい!個人情報のご時世ということもあり、お値段や詳しい場所はちょっとアレなのですが、これを読んでいるあなたが「だいたいこのくらいの家賃かな。。。?」と創造した1.5〜2倍のお家賃です。携帯ビデオで撮影したからあまりいい画室ではないけれど、リッチな室内がうーん、いいカンジ。
よかったなあリチャード。キミの成功を心からうれしく思うよ。
2008年10月17日
BECK最新刊を読んだよ!
昨日、発売日に本屋さんで「BECK」最新巻を購入しました。「BECK」は月刊少年マガジンに連載されていたハロルド作石のバンド漫画なんですね。普通の中学生が様々な出会いを通じて音楽的に、人間的に成長していく姿を描いた人気です。世界中で20カ国語以上に翻訳されオリジナルアニメ化もされています。僕も大ファンで全巻ゲットしていたのですがついに感動の最終刊が発売されました。
なんと後半半分は単行本のための書き下ろしで、エディがコユキにきかせた「Devil's way」のエピソードや、なぜにあんなにもマットがクレイジーなのか、、、、すべてのナゾがすっきり解決します。
今までの数々のエピソードは、この最終刊を描くためにあったと言っても過言ではないです。作者のハロルド作石先生は、グレイトフルサウンズの、嵐の中のライブシーンを描きたくてずっとここまでエピソードを積み上げてきたのでは?と思うほど、想いが濃厚に凝縮されています。
ライブをやっていて感じたことなんですが。曲が終わると、メンバー全員が「グシャグシャ〜〜」って思い思いの音をリズムも関係なし煮出すじゃないですか。「ギュワワワ〜ン」って。どのバンドも、ライブ終わりとかに、ヴォーカルのジャンプの着地とともに終わるこの「ギュワワワ〜ン」をやるとおもうんだけれども、この「ギュワワワ〜ン」をやっているときに、ライブへのプレッシャーも、細かいテクニックも、ゲネプロもなんもかんもわすれて、仲間と、そして客席とひとつの空間をつくりあげた達成感を全身であじわっているのではないかな、、、と。このギュワワワ〜ンが短いバンドはあまりいいライブじゃなくて、ギュワワワ〜ンがチョー長いライブは(その長さを許すオーディエンスはうれしそう!)いいライブなのではないかと。(華丸の「ギュワワワ〜ンの長さはライブのクオリティに比例する類」)
話を戻すと、ハロルドさんのこの最終巻は「BECK」のギュワワワ〜ンなのではないかと想うのです。
本屋さんで購入後、ぼくはまちきれなくて電車の中で単行本を読んだのですが、あふれそうな涙をこらえられませんでした。むかしから「気分はグルーピー」「レデオストリート」「To-y」など、バンドマンがはとても好きなぼくですがこのBECKは別格。ご存じない方はこの機会に是非どうぞ。
同じ金額で買うのなら、下記のリンクから行くとぼくにアフリエイト料がはいるので、ぜひそうしてください。コユキ。。。。大好きだよ!
なんと後半半分は単行本のための書き下ろしで、エディがコユキにきかせた「Devil's way」のエピソードや、なぜにあんなにもマットがクレイジーなのか、、、、すべてのナゾがすっきり解決します。
今までの数々のエピソードは、この最終刊を描くためにあったと言っても過言ではないです。作者のハロルド作石先生は、グレイトフルサウンズの、嵐の中のライブシーンを描きたくてずっとここまでエピソードを積み上げてきたのでは?と思うほど、想いが濃厚に凝縮されています。
ライブをやっていて感じたことなんですが。曲が終わると、メンバー全員が「グシャグシャ〜〜」って思い思いの音をリズムも関係なし煮出すじゃないですか。「ギュワワワ〜ン」って。どのバンドも、ライブ終わりとかに、ヴォーカルのジャンプの着地とともに終わるこの「ギュワワワ〜ン」をやるとおもうんだけれども、この「ギュワワワ〜ン」をやっているときに、ライブへのプレッシャーも、細かいテクニックも、ゲネプロもなんもかんもわすれて、仲間と、そして客席とひとつの空間をつくりあげた達成感を全身であじわっているのではないかな、、、と。このギュワワワ〜ンが短いバンドはあまりいいライブじゃなくて、ギュワワワ〜ンがチョー長いライブは(その長さを許すオーディエンスはうれしそう!)いいライブなのではないかと。(華丸の「ギュワワワ〜ンの長さはライブのクオリティに比例する類」)
話を戻すと、ハロルドさんのこの最終巻は「BECK」のギュワワワ〜ンなのではないかと想うのです。
本屋さんで購入後、ぼくはまちきれなくて電車の中で単行本を読んだのですが、あふれそうな涙をこらえられませんでした。むかしから「気分はグルーピー」「レデオストリート」「To-y」など、バンドマンがはとても好きなぼくですがこのBECKは別格。ご存じない方はこの機会に是非どうぞ。
同じ金額で買うのなら、下記のリンクから行くとぼくにアフリエイト料がはいるので、ぜひそうしてください。コユキ。。。。大好きだよ!




